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白目をむくような日々(°▽°)〜母ちゃんは今日も働くよ〜

ゲーマー虚弱体質旦那、ヘッドバンドを覚えた申年生まれの娘、そして私の日常。

不機嫌になるほど、家事はするな。

日曜であっても関係なく1日は始まりますね。
サザエさんを見ても悲しくなくなりました。あー明日から月曜日かぁ…と物悲しく感じることより、週明けの段取りを大まか決めておかないと。という切り替えのテーマ曲になってきています。(特にエンディングの曲を聞くと)

今朝はこんな状況があり家事についた少し考えてみました。

*オット(旦那)がアンさん(娘)と遊んでいた。
*アンさんは朝ごはんも食べ、オムツ交換も終え、遊びモード全開
オットも私が用意したモーニングセット(スクランブルエッグ、ウィンナー、昨晩作ったポトフ、淹れたてコーヒー)を食べ終え、アンさんのことを受け入れる体制が整っていた

この状況のもとで行った家事
*2日分の大人分の洗濯(所要時間 15分)
*アンさんの洗濯物をたたむ(所要時間 5分)

この合計20分の家事を
①自分のペースでやりたいこと。
②誰かにお願いしたいこと。(苦手なこと。引いて言えば、自分がやりたくないことかも。)
に分けることができるなっと思いました。

私の場合、家事の中でも①に該当するのは…
☆洗濯☆部屋の掃除☆台所の掃除
になります。
掃除洗濯は1番苦手ですが苦手な故、自分で気が済むようにやらないとダメなようです。
②に該当するのは…
♪料理♪布団の掃除(布団のクリーナーやシーツ洗い)♪洗濯物をたたむ、なおす♪ゴミ捨て
になります。
料理はもちろんしますが全然譲れる(むしろ譲りたい)範疇のものです。
誰かの作ったご飯が食べたい時ばかりです、私。

で。
得意不得意、好き嫌いがある家事動作の中でも、自分が不機嫌にならないラインで行うことが家族という単位の中で見たときには案外重要なポイントになると思ったのです。

不機嫌になってまで、家事はすべきではない。
そんなことしてまで家庭不和に陥るくらいなら、紙皿、割り箸を使って惣菜を食べたらいい。なんならテイクアウトでモスバーガー買ってきたらいいやないか。(我が家はモスバーガー大好きなもんで)

これが日常になるのは避けたいところではある。
しかし非常事態な時ほど、こういった選択肢を使わず(母親とは、妻とは、コウアルベキダカラーーー!に苛まれる故の盲目状態)イライラと疲れを溜めてしまったら、そのあとのリカバリーの時間が倍以上かかってしまうんですよね。

母、妻であるまえに
自分が不機嫌にならないように。
そこはもっと大事に思っていいと思います。

こたつで眠るアンさんとYouTubeのゲームの実況中継を見ているオット。

さあ、何をしてもらおうかな。
まずは洗い物から頼んでみよう。