白目をむくような日々(°▽°)〜母ちゃんは今日も働くよ〜

ゲーマー虚弱体質旦那、ヘッドバンドを覚えた申年生まれの娘、そして私の日常。

ムスメよ、紅葉は食べ物ではない。

最後の紅葉狩りになりそうなくらい、いい天気の12/2でした。

中耳炎になってしまったムスメの
3日連続の受診。
皮膚科と耳鼻科の混み方はおそろしい。毎回、めげてしまうほどの待ち時間を横目にムスメと待機。

思っていたより早く終わり、お天気だし、すぐに家に帰りたくなかった。

…天気がよかったから、ではない。
単にオットが寝ている、混沌とした家に直帰したくなかった。
2日分の洗濯物が投げ込まれた洗面所、昨晩の晩御飯で使ったであろう鍋とギトギトのパスタ皿。

家事は女のやることだ。
だとも思っているのだろうか。
でなければ、こんなに自分のものをほったらかしにしないだろう。

誰かがやってくれるだろう。
このままほっておくわけないだろう。
我慢比べのように積み重なっていく洗い物や洗濯物。
横目にするたびに虚しくなる。

暖かい日差し、紅葉が落ちた道。
仲睦まじい親子の姿を見ると途端に自分の隣にはムスメしかいないことが少しずつ、少しずつ当たり前になってきていることを実感する。

あるブログで質問者の方が【子どもを外へ遊びに連れて行かない、インドアの夫。他のお父さんたちは休みの日に公園に連れて行ってたり、夏休みにはキャンプへ行ったり。どうしたら連れ出してくれるの?】の答えが【旦那さんじゃなくて、あなたが連れ出してあげればいいのでは?】だったことが、脳裏にふと浮かんだ。

そうなんだな。相手にこうあってほしいと望む度に、現実の目の前の相手はことごとく、期待を裏切る。

というより、勝手に裏切られたと思っているだろうな。
こうあるべきなんだ、父親は。っと。

いろんな家族がいる中で我が家は特殊だ。
極端にMPが低いオットに何を望んでも意味はない。
自己の生命維持だけでもたいそうなのかもしれない。

なんとも言えない秋空を背に
ムスメとさあ帰ろう。